- 2022年1月28日
FREUDE試写室 Vol.6
『クレッシェンド 音楽の架け橋』
FREUDE試写室 Vol.6 『クレッシェンド』 text by 有馬慶 これからの「音楽」の担い手に求められる覚悟 現代を代表する指揮者、ピアニストのダニエル・バレンボイムと著書『オリエンタリズム』で西洋文明を鋭く批判した人文研究者のエドワード・ […]
FREUDE試写室 Vol.6 『クレッシェンド』 text by 有馬慶 これからの「音楽」の担い手に求められる覚悟 現代を代表する指揮者、ピアニストのダニエル・バレンボイムと著書『オリエンタリズム』で西洋文明を鋭く批判した人文研究者のエドワード・ […]
<Review> 新たに創造される自画像としてのバッハ イザベル・ファウスト J. S. バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ 全曲演奏会 text by 八木宏之 cover photo ©大窪道治/提供:東京オペラシティ文化財団 今ま […]
<Review> ワーグナーの楽劇は現代と同期し得るか 新国立劇場でめくられた《ニュルンベルクのマイスタージンガー》上演の新たな1ページ text by 八木宏之 cover photo 撮影:堀田力丸/提供:新国立劇場 多くの困難を乗り越えて 新国 […]
<Review> 飛行機で去っていった「つう」 岡田利規が洗い直したオペラ《夕鶴》の視覚 text by 池田卓夫(音楽ジャーナリスト@いけたく本舗®︎) cover photo by サラ・マクドナルド 十分に「鶴的」なつう 東京芸術劇場、刈谷市総 […]
FREUDE試写室 Vol.5 『天才ヴァイオリニストと消えた旋律』 text by 有馬慶 天才と凡人を媒介する宗教 1951年ロンドン、天才ヴァイオリニストのドヴィドル・ラパポートはデビュー・コンサート当日に突如行方不明となった。それから35年後 […]
<Cross Review> フランク・ペーター・ツィンマーマン&ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ヴァイオリン協奏曲集(ベートーヴェン、ベルク、バルトーク) ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ダニエル・ハーディング指揮 録音:2019年12月2 […]
<Review>[Stravinsky 50] イザベル・ファウスト ストラヴィンスキー:兵士の物語 ストラヴィンスキー: エレジー(無伴奏ヴァイオリンのための) デュオ・コンチェルタンテ(ヴァイオリンとピアノのための) 兵士の物語(7人からなる小オ […]
<Review> ヴィキングル・オラフソン モーツァルト&コンテンポラリーズ ガルッピ:アンダンテ・スピリトーソ(ピアノ・ソナタ第9番ヘ短調から) モーツァルト:ロンド ヘ長調 K.494 C.P.E.バッハ:ロンド ニ短調 H 290 チマローザ: […]
FREUDE試写室 Vol.4 『スターダスト』 text by 有馬慶 スター誕生前夜の物語に見るデヴィッド・ボウイの素顔 1972年、デヴィッド・ボウイはアルバム『ジギー・スターダスト』によって、世界的な名声を確立する。その音楽はもちろん、異星か […]
<Review> 「ただの聴衆」よ、ペンを執れ―― 音楽ファンとして読む『批評の教室 ─チョウのように読み、ハチのように書く』 『批評の教室 ─チョウのように読み、ハチのように書く』 北村紗衣 著 筑摩書房 2021年 text by かげはら史帆 […]
<Cross Review> ニコラウス・アーノンクール指揮フィルハーモニア・チューリッヒ 『チューリッヒ告別演奏会2011』 モーツァルト:セレナード第10番 変ロ長調《グラン・パルティータ》 K.361(370a) ベートーヴェン:交響曲第5番 […]
FREUDE試写室 Vol.3 『ドライブ・マイ・カー』 text by 有馬慶 単なるメディアミックスの次元を大きく上回る表現の変容 濱口竜介監督の映画『ドライブ・マイ・カー』は、村上春樹の短編小説集『女のいない男たち』に収録された同名小説を原作と […]